エヌビーシーの「人」

Working Person働く人の声

エヌビーシーで働く従業員の皆さんに、インタビュー!

社長をはじめ、エヌビーシーの各部門で働く社員の皆さんに、実際に行っている仕事の内容ややりがい、今後の目標などについてインタビューしました!
先輩社員が実際に働いてきた中で感じたことを本音で語ります!

営業技術部

渡井 悠理恵さん2018年入社

自分のやった仕事を認められて評価されるように、自分の出来る事を増やしていき、頼って貰える人間になっていきたいです。

Q1. 仕事内容を教えてください。
お見積りや図面の作成、お客様との打合わせや窓口対応、必要な資料作成、データベースサイトの管理・更新・データ収集が主な仕事で、現場調査等に赴くこともあります。
Q2. 仕事でつらかった経験はありますか?
図面の作成でミスをしてしまった時・難しい案件の担当になりうまく立ち回れなかった時
⇒上司に次はこうしよう等やり方のアドバイスを頂き乗り越えたり、
 部署内外で協力して対応して頂いたりして対応できるようにしています。
Q3. 仕事を通じて成長したこと
図面が書けるようになっていき、複雑な製品の図面を頼まれるようになったり、
製品のしくみや知識が増えることでお客様との対応も自分から提案できるようになりました。
Q4. 仕事でうれしかったこと
・自分で設計デザインした製品が売れたとき
・自分が担当窓口で対応していたお客様から御注文を頂いたとき
Q5. 今後の目標
自分のやった仕事を認められて評価されるように、自分の出来る事を増やしていき、頼って貰える人間になっていきたいです。

山本 亜希さん

自分が設計した製品を組み立てしていく中で上手く取り付かない…や、もう少しこうだったらスムーズに動くのに…という時、「もう少し大きくしてやってみようよ」「少し削ってみるよ」とそれぞれの得意分野からいろんなアイデアが出てきます。

個性を大事にする会社だからみんなの違った意見も否定せずより多くの新しい試みやアイデアが生まれると思います。

山本 亜希さん

上司の佐野さんから一言

私が部のみんなに言っている事は“お客さまには出来ないと言わない、まずできる方法を考えよう”です。
営業技術部は直接お客様と接する部署です。当社の製品は特注が多い為、お客様の要望に応える事がむずかしい場合もあります。
もし、お客様の要望に応えられなくても、この努力はみんなの成長につながることだと思います。
大変な事もありますが、私を含めて部全体でバックアップして、営業技術部全体がレベルアップしていける様に取り組んでいます。

佐野 英利営業技術部 部長1994年入社

佐野 英利 営業技術部部長 1994年入社

髙石 尚孝さん2010年入社

どんな使い方をしても壊れない、
誰でも使える製品を開発することが目標です。

Q1. 仕事内容を教えてください。
主に製造図面の作成(デザイン図面から、実際に製作することが出来る図面にする)や新製品の開発に携わっています。
Q2. 仕事でつらかった経験はありますか?
不具合のある製品を納品してしまい、説明とお詫びに行ったことがありました。最初はお客様も当社の製品に対して不信感を持っていたため、話しを聞いていただけませんでしたがごまかしや嘘をついて、取り繕うのではなく、誠心誠意お客様に原因と対策を説明させていただきました。お客様が説明に納得していただいた時は大変でしたが、苦労が報われた気がして、スッキリとしました。
Q3. 仕事を通じて成長したこと
当社は、1994年から3次元CADを導入しており、3次元によるものづくりの概念から「創造する」という事に関する基本的な流れを流れを学びました。又、お客様からの声をヒントに、新しい考え方の電動装置の制御方法を生み出すことが出来ました。
Q4. 仕事でうれしかったこと
納品した製品(電動引戸)に対して、お褒めの言葉を頂き、2度目のご注文を頂いた時は嬉しかったです。
Q5. 今後の目標
どんな使い方をしても壊れない、どんな人でも使える製品を開発する事です。

大橋 康平さん

一年くらい前から上司には、役職に就かないかと打診されていました。今まで、部下を持った事が無かったこと、又、部下が自分より年上になる為、不安はありました。ですが、自分がもっと成長したい、自分で仕事の仕組みを変えてもっと仕事がしやすい環境を作りたいと思い、やってみようと決意しました。実際に役職に就くと、自分の事以外に部下のスケジュール管理や、他部署との連携、管理職の仕事等が増えて想像以上に大変でしたが、部のみんながサポートしてくれる為、仕事の改善や、仕組みが出来上がり、仕事の効率を上げる事が出来ました。これからも皆で協力して、仕事がしやすい環境を作っていきたいと思っています。

大橋 康平さん

上司の大橋さんから一言

今は、製品の規格化に力を入れています。製品の規格化にあたっては、自分の部署の工程の把握以外に、他の工程の把握も必要となる為、他部署との関わりが増えています。その為、コミュニケーションを大事にする、相手への伝え方や、発表の仕方は特に大切にしています。

大橋 康平開発部 班長2012年入社

大橋 康平 開発部 班長 2012年入社

杉本 渉さん2019年入社

上司や先輩方をお手本に、物事の考え方や行動の仕方を学んでおり、
社会人として成長出来る様に日々頑張っています。

Q1. 仕事内容を教えてください。
加工済みの材料を図面通りに組み立て、製品として完成させていく作業を行っております。日々同じ物を延々と作るのではなく、特注物件などを多く手掛けていくので難しいことも多いのですが、その分刺激も多く自分が成長出来ている事を実感することができる業務です。
Q2. 仕事でつらかった経験はありますか?
ビジネスマナーをよく知らなかった事です。失敗したことも沢山ありましたが、その都度職場の先輩方は「こういう場合はこうするんだよ」と具体的に詳しく教えてくださいました。仕事上、コミュニケーションが多く必要となり、ビジネスマナーを学ぶ事が多かったのですが、見て学ぶ・聞いて学ぶことによりビジネスマナーを身に付ける事ができました。
Q3. 仕事を通じて成長したこと
物づくりを通じ、物を買うことのありがたみをより一層感じるようになりました。また上司や先輩方をお手本に、物事の考え方や行動の仕方を学んでおり、社会人として成長出来る様に日々頑張っています。
Q5. 今後の目標
自分の任された業務をいち早く完璧に覚え、毎日の業務プラスαに改善を考え行動に移すことです。自分だけが、ではなく、全体が働きやすいアイデアが出せるように、上司の方々・先輩方を見習っていきます。

森竹 良介さん

私は製品の溶接を担当しています。
初めて一人で製品を作った際は他の人のようにうまくいかず、とても辛かったです。しかし同僚や先輩、上司がアドバイスをくれたり、最後まで見守ってくれたため、あきらめずに頑張れました。
頑張って上手に溶接できた製品が形になったのを目にしたときはとても嬉しかったです。今では毎日周りの人と声を掛け合いながら楽しく仕事が出来ています。
今後の目標は溶接だけでなく、他の工程も覚えてどこでも動ける人材になることです。

森竹 良介さん

上司の篠原さんから一言

チームワークは大事だと考えています。協力体制を意識し、全員で顧客が喜ぶ品質の良い製品を製作出来るよう努めています。自分の事だけでなく、周りを気づかい、自然に助け合いが出来る事は大切だと思います。

篠原 健二製造部 部長2000年入社

篠原 健二 製造部 部長 2000年入社

品質保証部

佐野 共之さん1998年入社

お客様に満足いただける商品を作る事を常に意識して仕事をすることが、品質保証部にとして大切な事だと思っています。

Q1. 仕事内容を教えてください。
品質保証部の仕事を大きくまとめると、製品の製作規格案を出す段階から、お客様の元へお届けした後の製品の品質を保証する業務です。
検査などもそうですが、製作するうえでの基準づくりや、不具合が発生しない仕組みづくりも主な業務の一つです。
Q2. 品質に対する考え
品質は私一人ではなく社員全員で作りこんでいくものだと思っております。
そのために、「やらせる」のではなく社員一人一人が品質を「自ら作り上げていく」意識を持って、より良い品質を実現できるような環境づくりを目指しています。
また技術向上のアドバイスや品質改善活動における適切なアドバイスが聞ける・頼れる部門になれるよう日々業務に励んでいます。
Q3. 仕事でつらかった経験はありますか?
一番は、不具合のある製品をお客様のもとへ出荷してしまったことです。
本来なら、製品が届くことでお客様に喜んでいただけるはずなのに、「がっかり」といった真逆の気持ちにさせてしまったことがつらかったです。
しかし起きてしまったことを後悔しても仕方のないことです。この失敗を糧により良い状態で製品を作り上げるための改善策を考え、推進しています。
Q4. 今後の目標
不具合のある製品の出荷をゼロ件にするのが最終目標です。
現状は恥ずかしながら、少なからずクレームは発生しています。
クレームを減らすために、まずは社内で製作した製品の不具合を削減するための改善活動を繰り返し行うことでゼロに近づけていきます。しかし、材料も会社の資産です。不具合を減らすことで適切な資産運用へも繋げたいと思っております。

他部署から一言

開発部

製品の品質及び、システム作り等の仕組み全般に係わってくる部門だと思います。製品の企画から納品までの各工程の中でまだ安定していない仕組みを精査してお客様が喜んでいただける製品を届けられるようにお互い協力していきましょう。

管理部

今までは主に社内の製造に対する不具合発生の原因追及が主だったと思いますが、今度はお客様に対して品質を保証することが増えてくると思います。一から立ち上げるのは大変だと思いますが、私たちもバックアップしますので高品質の製品をお客様に届けられる様に頑張りましょう。

製造部

品質の維持と向上を図るため、製作方法の提案と改善を行う部門だと思います。そうすることで作業者の能力の向上と顧客満足につながる品質を保証できるようお互い頑張っていきましょう。

佐野 共之 品質保証部 1998年入社

原田 京香さん2019年入社

採用の仕事をしていて自分のアイデアが通ったり、どんどん新しいことに挑戦できていることも嬉しいです。

Q1. 仕事内容を教えてください。
経理業務では、会社の入出金を管理して、会社の業績を正しく出すことで、経営戦略がたてられるような下地作りをしています。また、社員が働きやすい環境を整えて業務に支障が出ないようにサポートをする総務と、他部署と連携しながら新卒採用の活動をしています。
Q2. 仕事を通じて成長したこと
今も完璧にはできていないのですが、目の前にある仕事をただこなすだけでなく、この仕事の目的や意味を理解しながら仕事を行えるようになったことです。理解するまでに時間がかかってしまい、その度に教えて下さっている上司に迷惑をかけてしまっていますが、理解するのとしないのでは出来上がるものも変わってくることが分かったので、1回1回真剣に考えるようになりました。
Q3. 仕事でうれしかったこと
数字が苦手だったのと、経理で使う経済の知識がなかったので、最初の頃は会計ソフトへの入力間違えが多々ありました。しかし自分で勘定科目の仕訳帳を作成したり、入力ミスが無いようチェック表を作成することで徐々に改善でき、最近は税理士さんの直しが減りました。地味かもしれませんが、これが1番嬉しかったです。
また、採用の仕事をしていて自分のアイデアが通ったり、どんどん新しいことに挑戦できていることも嬉しいです。
Q4. 今後の目標
自分の任された業務をいち早く完璧に覚え、毎日の業務プラスαに改善を考え行動に移すことです。自分だけが、ではなく、全体が働きやすいアイデアが出せるように、上司の方々・先輩方を見習っていきます。

上司の魚住さんから一言

管理部の仕事は、目に見える成果や、すぐに結果として残す事は難しい仕事ですが、採用活動や、決算処理等やりがいのある仕事だと思います。
管理部は私と原田さんとで親子ほどの年の離れた2人ですが、年の差や経験など関係なく、お互いが尊重しあい、意見を言いあえる中で個人そして管理部全体として成長していけたらと思っています。

魚住 知美管理部 課長1994年入社

魚住 知美 管理部 課長 1994年入社